2012年1月3日更新 管理人・保田三友紀です。
保田広之の紹介ページです。( yasuda hiroyuki)
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保田広之【油彩テンペラ混合作品】
輪廻転生(P8号)
春の詩(F10号)1992年作
静か(F30号)
アトリエ(F10号)
姫路白鷺城F8号
1985年裸婦(寝ポーズ)F8号
【油絵】
人形 1981年第53回新構造展「船岡賞」作品油絵F100号
【素描木炭】1980年代
F100号「人形」のエスキース
木炭紙
木炭紙
水彩デッサン1987年
【スケッチ】
水彩F4号 白川郷
フランス人(ペン)
フランス・クレルモンの商店(ボールペン)
サンリスの教会(鉛筆)
【テンペラ混合技法について】
テンペラとは、卵と描画用油を混ぜた溶液に顔料を加えた絵の具の事で、テンペラと油絵の具を併用して描く技法をテンペラ混合技法と言います。 イタリアルネッサンス時代にレオナルド・ダビンチやラファエロ、デューラーなどの画家が使用した絵の具です。十八世紀頃から次第に油絵の具が主に使用されるようになり、テンペラを使用できる画家は数えるほどになりました。 二十世紀には、画家は、絵の具や描画用油を自分で作り、混合技法の描き方を学ぶには、独学で学ぶしか方法はありませんでした。 私も、古典画技法をフランスのポールアンビーュ先生に学び、独学でテンペラ混合技法を学びました。 この技法を使用し、新しいオリジナル古典画技法を作りたいと思っており、現在研究中です。 また、このテンペラと言う名前を日本でも、もっと多くの人に知ってもらい、これから絵を描こうとする若い人々にはぜひこの技法を伝えたいと思い教室でも教えています。 |
【広之のギターのリホーム】
龍の漆塗り・ギター
ボディーを磨く
ブリッジ・エスカッションも手作り
ネックの先に彫り物や模様細工。
ピックアップを手巻きで作る。
黒の漆を塗って沈金を施す。(沈金は生徒に依頼)
【手作りインテリアランプ】
鬼太郎
たいまつ
秋
クリスマス
幌馬車
【時計】
鳥の巣
つるべ
【オルゴール】
【木製扇風機】

手編みカバー。風力3段切り替え、ランプ付き。首ふり、上下自由調節。
掃除機を作っているところ

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